安全衛生管理
1. メンタルヘルス対策
近年、メンタルヘルス対策は多くの企業に求められる課題となっています。その背景には、精神疾患に関わる労災の増加、自殺者の増加に対する政府の対策、うつ病の診断基準の変更等があげられます。詳細はこちら→「産業保険の必要性」
メンタルヘルス不調者が年々増加している現在、企業にとってメンタルヘルス対策のために産業保険体制を整備することが急務となっています。
しかし、この体制作りは教科書を見ながら一昼夜で出来るものではありません。
以下のようなステップを踏んで自社に適した体制を整備しなければなりません。
詳細はこちら→「産業保険体制の整備」
★産業保険体制の整備ステップ
| 1.体制作り(法定) 体制作り(任意) |
衛生管理体制・組織の整備 |
| 2.ルール整備 | 規程・ルールの明確化 |
| 3.教育 | ルールや基礎知識の教育・周知徹底 |
| 4.適正運用 | 規程・ルールに則した効果的な運用 |
あおいマネジメントサービスでは今までに企業の衛生管理体制を構築してきた経験とノウハウを活かし、企業規模に適した体制作りをサポートします。
★あおいマネジメントサービスのメンタルヘルス対策体制作りサポート
| 0.現状衛生管理体制の診断 | 貴社の現在の衛生管理体制(健康管理体制)を診断し、その効果やリスク度合いをフィードバックします。 |
| 1.組織体制整備 | 法律で定められている産業医や衛生推進者、(安全)衛生管理者、衛生委員会等の設置をサポートします。 |
| 2.産業医契約支援 | 産業医との契約をサポートします。 |
| 3.規程・ルールの整備 | 就業規則上にある休職規定や健康管理諸規程、その運用ルール等の整備をおこないます。 |
| 4.衛生管理運用支援 | 「1.組織体制整備」で設置した機関が、職場の環境改善や衛生管理を効果的に運用できるようサポートします。 |
| 5.衛生委員会運用支援 | 毎月1回開催義務がある衛生委員会(従業員50人未満は任意)の運用をサポートします。 |
2. 感染症対策
新型インフルエンザが猛威を振るっています。この豚由来のインフルエンザは弱毒性とは言いながらも、感染した場合、少なくとも1週間ほどの療養が必要です。企業としては従業員が感染しないための予防策、感染した場合の対処策などをあらかじめ準備する必要があります。
★感染症(パンデミック)対策
| 0.感染症対策体制の診断 | 貴社の現在の感染症感染対策体制を診断し、その効果やリスク度合いをフィードバックします。 |
| 1.予防体制の整備 | まずは、感染しない為の体制作りをサポートします。 |
| 2.事業継続体制の整備 | 感染者が発生してしまった場合でも事業がスムーズに続けられるように、事業継続体制を整備します。 |
| 3.教育と運用 | 整備した体制が適正に運用できるように、従業員教育や運用をサポートします。 |
3. 組織活力診断・活性化推進
組織の活力は会社を発展させる大きな原動力となります。成長している企業は組織活力に溢れています。逆に、活力が低下している企業は業績も振るわない、あるいは業績が振るわない企業は活力も低下するという傾向にあります。弊社のサービスでは従業員全員に組織活力調査の診断をおこなうことで組織の現状を分析して組織活性化策を検討し、企業の発展に貢献します。
★組織活性化のステップ
| 1.組織診断 | 現在の従業員のストレス度合いやそのストレスと職場環境との因果関係を診断し、フィードバックします。 |
| 2.結果分析・対策立案 | 組織診断の結果をもとに、職場の改善点を分析し、その対策立案をサポートします。 |
| 3.対策運用支援 | 立案した対策を効果的に運用できるよう支援します。 |
4. 健康教育
従業員が健康であり続けるためには、職場環境や働き方を見直すことも重要ですが、なにより、従業員自身が健康に対する意識を強めることが重要です。従業員が健康に関する知識を深め、意識を高めるための健康教育のサポートをおこないます。
| 1.人事担当者向け研修 | 人事担当者向けにメンタルヘルスの基礎~応用までをレクチャーします。 |
| 2.管理職向けラインケア研修 | 管理者が職場の心の健康管理ができるようになるために必要な知識の習得をサポートします。 |
| 3.一般社員向けセルフケア研修 | 社員が自分の心の不調やストレスに気づき、自分で対処できるようになるための知識習得をサポートします。 |
| 4.ワークショップ(管理者・人事) | 人事担当者や職場の管理者がメンタルヘルスに関る知識を更に深めるための勉強会です。 |
